450年。“ものづくり”へのこだわり。
私たちの“ものづくり”は、1560年、織田信長が桶狭間の戦いに勝利し、新しい英雄として歴史の表舞台に登場したその年まで遡ります。私たちの先達は、高度な知識と技術を身につけ、鍋、釜、燈籠、鐘などの鋳物をつくってきました。朝廷からは「御鋳物師」の免状を授かっています。社名の「鍋屋」はいわば公認の匠のグループとしての屋号に他なりません。
それから4世紀が過ぎた1940年、伝動機器メーカー「鍋屋工業株式会社」を設立。そして2001年に新社名「鍋屋バイテック会社」へ。古くて新しい会社。私たちはこの450年の伝統を誇りとし、“ものづくり”へのこだわりを大切にしながら、的確に時代を捉え、つねに新しい価値を創造し続けることに、生きがいを求めていきます。
