| NBK > 軸継手 > SURE-FLEX 取りつけ |
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| 1. | 原動機および従動機の軸にそれぞれキーを埋め込んだ状態でフランジをはめ込み、いずれか一方のフランジにスリーブを挿入してください。 |
| 2. | つぎにアライメント調整を行ってください。 アライメント調整は、フランジに挿入されている軸の長さが両側ともほぼ等しくなるようにフランジをスライドさせ、スリーブと組み合わせてから行ってください。ストレートエッジやパスなどを利用して簡単に心出しできます。 |
| ミスアライメントはP.268に示す許容値以下になるよう調整してください。 | |
| 3. | 心出しのあと、原動機および従動機をベースに完全に固定させ、シュアフレックス®のフランジとスリーブとがセレーション部で完全にかみ合っていることを確認してください。 |
| 押しねじは下表のトルクで締めつけてください。 | |
| 4. | 最後に安全カバーを取りつけてください。 |
●軸端面間距離は、3mm以上、かつシュアフレックス®の全幅Wから両側の軸径の和を差し引いた数値以下としてください。
シュアフレックス®の全幅Wは寸法表(P.268)をご参照ください。
| サイズ | 押しねじ呼び寸法 M(mm) |
締めつけトルク (N・m) |
| 3 | M6 | 6 |
| 4 | M6 | 6 |
| 5 | M8 | 15 |
| 6 | M8 | 15 |
| 7 | M8 | 15 |
| 8 | M10 | 30 |
| 9 | M10 | 30 |
●押しねじは、少なくともキー上の1ヵ所は必要です。
●とくに振動やスラスト荷重が大きい場合は、90°方向にもう1ヵ所押しねじを使用することによりさらに締結力を大きくすることができます。
●押しねじは、Wポイント先・ギザ刃先あるいはくぼみ先を使用し、さらにねじ面にナイロンなどの樹脂や接着剤を付着させたセルフロッキングタイプのものを使用すれば、確実な締結とゆるみ防止に効果があります。