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LZX 構造・取り扱い方法


- カムレバーは、偏心カムのほか、スペーサ・固定用ボルトおよびレバー(LZX-KV LZXS-KV)で構成されています。
取りつけは固定用ボルトを六角レンチで締めつけて行います。
- 偏心カムにより、角度261.6°、周長86.75mm、締めつけ方向0〜6mmの範囲で締めつけを調整できます。
- 固定用ボルトを締めつけてカムレバーを取りつけたあとでも、スペーサの働きにより、カムはスムーズに回転します。
スペーサは全製品に付属しています。
- カムを固定したままにしたい場合にはスペーサを取りはずしてください。
- LZX-KV LZXS-KV レバーつきタイプは、偏心カムとレバーとがセレーションによりかみ合っています。このため、偏心カムに対するレバーの位置を組みつけの際に自由に設定できます。
- LZX-SK LZXS-SK レバーなしタイプは、偏心カムの上部に六角部を設けています。スパナなどを利用してカムを回転させることができます。
