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LZY 構造・取り扱い方法

- ラッチレバーは、スパイラルラッチのほか、スペーサ・固定用ボルトおよびレバーで構成されています。取りつけは固定用ボルトを六角レンチで締めつけて行います。
- スパイラルラッチにより、角度248.2°、上下方向に5.52mmの範囲で締めつけを調整できます。スパイラルラッチの勾配が小さい(2.92°)ため、締めつけ後のゆるみもありません。
- 固定用ボルトを締めつけてラッチレバーを取りつけたあとでも、スペーサの働きにより、スパイラルラッチはスムーズに回転します。スペーサは全製品に付属しています。
- スパイラルラッチを固定したままにしたい場合にはスペーサを取りはずしてください。
- スパイラルラッチとレバーとは、セレーションによりかみ合っています。このため、スパイラルラッチに対するレバーの位置を組みつけの際に自由に設定できます。