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パワーストップ®が1回のストロークで吸収できるエネルギの最大値。
パワーストップ®が1時間あたりに吸収できるエネルギの最大値。エネルギ吸収時の発熱による温度上昇を考慮して設定しています。
衝突物の衝突時の速度。このカタログでは、適正なエネルギ吸収が行える衝突速度の最大値と最小値を記載しています。
実際の衝突速度がカタログに記載の最大値より大きい場合、衝突直後に過大な抗力が発生します。パワーストップ®や周辺の機器・装置が破損する危険性があります。
実際の衝突速度がカタログに記載の最小値より小さい場合、必要な抗力が発生せず、ストローク終了までに十分にエネルギ吸収が行えないことがあります。
パワーストップ®が吸収する全エネルギを水平直線運動の運動エネルギに置き換えたときの質量。等価質量は下式で計算します。

このカタログでは、適正なエネルギ吸収が行える等価質量の最大値と最小値を記載しています。
実際の等価質量がカタログに記載の最大値より大きい場合、必要な抗力が得られず、ストローク終了までに十分にエネルギ吸収が行えません。パワーストップ®や周辺の機器・装置が破損する危険性があります。
実際の等価質量がカタログに記載の最小値より小さい場合、発生する抗力が過大となり、衝撃が大きくなります。
また、全吸収エネルギがパワーストップ®の最大吸収エネルギに近い場合には、衝突速度がパワーストップ®の許容速度範囲を超えていることが多く、衝突の瞬間に過大な抗力が発生します。パワーストップ®や周辺の機器・装置を破損する危険性があります。
エネルギ吸収時にパワーストップ®に発生する力。理想のエネルギ吸収とは、ストロークの全範囲にわたって抗力が一定であり、衝突物の速度がリニアに減速することです。

パワーストップ®に負荷がかかっていない状態で、ピストンロッドがフルストロークの状態から元の位置に戻るまでに必要な時間。
ピストンロッドが元の位置に戻ろうとする力。
パワーストップ®が使用可能なパワーストップ®自体の温度。
パワーストップ®が使用可能な雰囲気の温度。
衝突物がピストンロッドにあたる角度の許容値。パワーストップ®の許容偏角は2°です。許容偏角を超える角度で衝突するとピストンロッドの曲がりやロッドガイドの摩耗の原因となります。
偏角が2°を超える場合は、ボルトプレサポート ARA をご利用ください。30°の偏角まで許容します。
