山田さんの成長ストーリー


担当している機械です。写真入りの紹介パネルがあります。

わからないことがあれば先輩に気軽に相談!

製品の加工精度が手早く出せるとうれしい!
山田さやかさん 2005年入社
機工部 プーリーチーム
主に鋳物プーリーの外周・ハブの加工を行っています。大きさは、直径200mm〜400mmのプーリーを扱います。径の大きいプーリーはクレーンで操作しながらの加工になり技術が必要です。クレーン講習を受けてまずは免許を取得しました。
機械加工は入社して初めての経験でしたが、上司や先輩から教わったり、作業を見て覚えたりしながら日々技術を身につけています。
今は、自分ひとりで工具の選定、段取り変更、ツメの取り付け、取り外しができるようになりました。また、「機械検査作業3級」、「マシニングセンタ2級」を取得し、機械加工の感覚も身についてきたので、工具の交換のタイミングもわかり、考えながら仕事をする習慣ができてきました。
新規モノなど自分の経験を頼りに加工プログラムを考えることもあります。今の自分のスキルを確認する良い刺激になり、試作で加工精度が早い段階で出せた時は最高にうれしいです。まだまだチャレンジしたい資格があります。もっともっと機械のことを勉強して、お客様に喜ばれる製品を作っていきたいです。
| 8:00 | 作業指示書を確認。図面を見て加工内容から時間配分、一日の流れを考える。 |
|---|---|
| 8:30 | 過去に加工した実績のあるプーリーの加工。過去のデータをもとに道具集めから開始。 集めた道具を機械に取り付け、加工のための下準備をする。 |
| 10:00 | 加工開始。順調に精度が出て製品が出来上がる。 |
| 12:00 | お昼休み。シャガールハウス(食堂)で気の合う仲間とおしゃべり。リフレッシュ。 |
| 12:45 | 加工実績のない、いわゆる新規モノの加工。自分のスキルを確認するチャンス。 「どれくらいで精度が出せるかな」、自分との勝負に挑む感じ。 |
| 13:00 | 図面を見て加工箇所をまずチェック。加工にあった工具を選定、取り付け。 |
| 14:00 | プログラムを作る。ここが一番難しく、根気がいるところ。 加工と測定を何度も繰り返し精度を出していく。 |
| 16:00 | ようやく本加工。この調子だと定時までに完成できそう。 |
| 17:00 | 最後、身の回りの掃除、後片付けをして、一日の仕事が終わる。 |
| 17:15 | 定時に終了。技能試験が近いので、今日はこれからe-寺子屋でマシニング試験に向けての勉強会へ。 |
