UDEX®シリーズ

人に優しい機械づくりをサポートするユニバーサルデザイン

UDEX®シリーズは、ユニバーサルデザインの7原則に配慮しています。できるだけ多くの人に対して「使いやすさ」「力の入れやすさ」「握りやすさ」「わかりやすさ」を追求したデザインは、機械の操作性を向上させると共に、人に優しい機械づくりをサポートします。また、どんな機械にもフィットするUDEX®シリーズの洗練されたデザインは、機械をより美しく、より優しく演出します。

ユニバーサル デザインの7原則
  • 原則1誰にでも公平に利用できること。
  • 原則2使う上で自由度が高いこと。
  • 原則3使い方が簡単ですぐわかること。
  • 原則4必要な情報がすぐに理解できること。
  • 原則5うっかりミスや危険につながらないデザインであること。
  • 原則6無理な姿勢をとることなく、少ない力でも楽に使用できること。
  • 原則7アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること。
  • ユニバーサルデザインの7原則は、ユニバーサルデザイン研究発祥の地と言われる、米国ノースカロライナ州立大学センター・フォー・ユニバーサル・デザインが提唱した考え方です。

    カラーユニバーサルデザイン化をサポートするカラーバリエーション

    UDEX®シリーズは、NPO法人Color Universal Design Organizatio(n カラーユニバーサルデザイン機構、略称CUDO)により、カラーユニバーサルデザイン認定を取得。色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの人に使いやすいよう配慮して作られていると認定されました。 UDEX®シリーズに使用されている●シルバーグレー●黒●オレンジ●ブルー●イエローの5色は、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの人が、それぞれの色彩を判断・識別しやすいように、カラーバランスに配慮して選びました。 操作部の色わけによる、作業手順の明確化や危険部位の表示など、機械・装置のカラーユニバーサルデザイン化をサポートします。

    カラーユニバーサルデザインとは

    人間の色の感じ方は一様ではありません。遺伝子のタイプの違いやさまざまな目の疾患によって色の見え方が一般の人と異なる人が、合計すると日本に500万人以上いるとされています。 例えば、一般色覚者の色の見え方(図1)を、D型色弱者が見ると図2のように見えます。

    • 図1:一般色覚者の見え方
    • 図2:D型色弱者の見え方

    こうした色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの人に視覚情報がきちんと伝わるように、利用者側の視点に立ってつくられたデザインをカラーユニバーサルデザインといいます。

    レーザ刻印サービス

    カラーユニバーサルデザイン化をさらに確実なものにするため、記号(色名)の刻印をします。記号を表示することで、さらに多くの人に視覚情報が伝わりやすくなります。詳しくは、こちらをご覧ください。

    このマークは、色覚の個人差を問わず、できるだけ多くの人に視覚情報が伝わりやすいよう、カラーユニバーサルデザインに配慮してつくられていると、NPO法人CUDOによって認定された製品や施設に対してのみ表示できるマークです。
    M&Mの新提案。ユニバーサルデザインUDEX®シリーズ