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サーボマックス®の軸締結は、テーパブッシングを採用しています。
軸への取りつけは、アウターリング側から付属の軸締結用ボルト(六角ボルト)を締め込んで行ってください。
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MSMA の場合は、2つの軸締結方法があります。
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上記と同様、アウターリング側から付属の軸締結用ボルト(六角ボルト)を締め込む方法、のほかに、 |
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フランジ継手面側から市販の六角穴付きボルトを締め込む方法、も可能です。 |
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MSMA-90 の軸穴径φ35mmのフランジの場合は1の方法のみです。 |
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MSMA は、供回り防止穴を標準仕様として加工済みです。この穴に丸棒を差し込めば、軸締結用ボルトを締めつける際、サーボマックス®が供回りすることを防止できます。 |
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サーボマックス®は、サーボモータの1/10テーパ軸端にも対応しています。軸締結は、モータに付属のナットを利用してください。
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