| NBK > SUPERBOLT > “スーパーボルト”と六角ナットの締めつけトルクの比較 |
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![]() ねじ締結は、適正なねじ締めつけトルクを与えて、適正な初期締めつけ軸力を発生させることが必要です。 六角ナットや六角ボルトの締めつけでは、ねじ面および座面に発生する摩擦によるトルク損失があるため、必要な締めつけトルクはねじ径の3乗に比例して増加します。 ねじ径が大きくなると、適正に締めつけることはきわめて困難です。 “スーパーボルト”(マルチジャックボルトテンショナー)は、ねじ締結のさまざまな問題を解決する、まったく新しいタイプのテンショナーです。 市販のトルクレンチだけで、大径ねじも簡単・確実に、しかも安全に締めつけることができます。 |
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六角ナットの締めつけトルクはねじの呼びの3乗に比例して増加するのに対し、“スーパーボルト”の締めつけトルクはほとんど増加しません。 M100のおねじ部品に2064kNの締めつけ軸力を発生させるには、六角ナットの場合は36000N・mの締めつけトルクが必要です。これは全長1.2mのスパナの上に約3トンの鉄の塊が乗った力に相当します。一方、“スーパーボルト”であれば、必要な締めつけトルクは、わずか260N・m。六角ナットの締めつけトルクの約1/140です。 |
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