鋳物エンジニアリング 鋳物化による最適設計とコストダウン

鋳物エンジニアリングとはー。

鋳物の設計から完成品まで
ワンストップでサポートいたします

右図のような形状を製作する場合、従来は、曲げ・溶接・切削・組立の4つの工程の手配が必要でした。しかし、この形状を鋳物化すると、上記の工程が1工程に短縮が可能になります。また、中空構造も実現でき、加工範囲も最小限におさえられます。

鋳造(鋳物)と他製法との比較

鋳造は型代が比較的安価で
小~中ロットの量産品に適しています。

このような形状を製作した場合の比較

(横にスクロール可能)

ロット数 工法 製品単価 型代 材質 特徴
1個~ 切削 150,000 - 金属全般 1個から製作可能です。複雑形状の場合は加工に時間がかかり、単価も高くなります。
溶接 100,000 - 金属全般 プレスや曲げを併用して複雑な形状も製作可能です。数量が多い場合は、専用の溶接治具等が必要になる場合があります。
30個~ 鋳造
(鋳物)
6,000 80,000 鉄(鋳鉄)・
アルミ
比較的安価な型で、複雑な形状でも小ロットで製作できます。加工工数も削減できます。抜き勾配による寸法変更が必要です。
500個~ ダイカスト 4,500 1,000,000 アルミ・亜鉛 複雑な形状を高精度で安価に生産することができます。生産ロットは大きく、型代は高価です。
1000個~ 鍛造 5,000 750,000 鉄鋼・アルミ・
チタン
鍛造工程によって材質の機械的性質が向上します。生産には大ロットが必要で鋳造やダイカストほど複雑な形状は対応できません。

最適設計 最も効率的な品質を作り込む鋳造設計力 CAE(構造解析・凝固解析・湯流れ解析)、鋳造方案設計などによる最適設計

Coming Soon...さらに詳しい情報を近日公開予定!

コストダウン 多品種・少量生産を効率よく行う相込め鋳造 異なる「型」を組合せて鋳造することにより、小ロットでの製造を効率よく実現

Coming Soon...さらに詳しい情報を近日公開予定!

鋳物化事例紹介