• カップリング
  • ジョータイプ

LS095-24H7-25H7

フレキシブルカップリング - ジョーマックスインシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン

JawMax® In-Shear Type

  • メンテナンス容易
  • ハブ移動不要

選定方法

設計資料

形状図

LSフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup>インシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン寸法図

LSフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup>インシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン寸法図

LSフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup>インシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン寸法図

寸法・CAD・価格

単位 : mm

品番 A H L W B F G M n スパイダ ねじ締めつけ
トルク(N・m)
価格
(円)
CAD
ダウンロード
標準品を購入 在庫/非在庫
c t e
LS095-24H7-25H7 53.6 21.1 25.4 76.2 69.9 11.2 25.4 M8 3 62.5 25.4 29.5 10 14,800 CAD カート 在庫品

品番 最大軸穴径
(mm)
常用トルク
(N・m)*1
最大トルク
(N・m)*1
最高回転数
(min-1)
慣性
モーメント
(kg・m2)*2
静的ねじり
ばね定数
(N・m/rad)
許容偏心
(mm)
許容偏角
(°)
許容エンド
プレイ
(mm)
質量
(kg)*2
LS095-24H7-25H7 28 38 76 9200 3.2×10-4 540 0.7 2 0~+0.7 0.57

*1: 負荷変動による常用トルク・最大トルクの補正は必要ありません。ただし、周囲温度が30℃を超える場合は、常用トルク・最大トルクを表の温度補正係数で補正し
てください。 LS, LSS の使用可能温度は-34℃~93℃です。
*2: 最大軸穴径での値です。

構造

セットスクリュータイプ

LS鉄系焼結合金ハブLSLSS

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ

LSSステンレスハブLSLSS

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ


材質・仕上げ

LS
ハブ 鉄系焼結合金
防錆コーティング
インシアスパイダ ポリウレタン
リテイナ SUS347相当
六角穴付き止めねじ SCM435
四三酸化鉄皮膜(黒)

特長

  • 適用推奨モータ
LS/LSS
サーボモータ
ステッピングモータ
一般汎用モータ

◎:非常にすぐれている ○:すぐれている ●:使用可

  • 特性
LS/LSS
高トルク
許容ミスアライメント
電気絶縁性
耐蝕性
使用可能温度 -34℃~93℃

◎:非常にすぐれている ○:すぐれている

  • インシアスパイダをハブの爪に外側から巻きつけるタイプのフレキシブルカップリングです。
  • 2個のハブ、インシアスパイダおよびリテイナの4つの部品で構成されています。
  • インシアタイプは、一度装置に取りつければ、その後は装置を移動させることなくインシアスパイダの取りつけ・取りはずしができます。メンテナンスが容易です。
  • 過負荷から装置を保護します。過負荷がかかった場合、インシアスパイダが破損し、モータ側と被駆動側の連結が解除されます。

用途

うず巻ポンプ/ファン/ブロア/減速機

周囲温度・温度補正係数

周囲温度 温度補正係数
-34℃~30℃ 1.00
30℃~40℃ 0.80
40℃~60℃ 0.70
60℃~93℃ 0.55

軸穴部詳細

LSフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup>インシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン

単位 : mm

標準軸穴径
D
キー溝 キー
b t 呼び寸法
b×h
基準
寸法
許容差
(JS9)
基準
寸法
許容差
18・19・20・22 6 ±0.0150 2.8 0~+0.1 6×6
24・25・28 8 ±0.0180 3.3 0~+0.2 8×7

取りつけ・取りはずし

取りつけ

モータ側の軸および被駆動側の軸へハブを取りつけてください。このときどちらか一方のハブ側へリテイナを通してください。
ハブの端面間距離が下表のG寸法となるように、モータ側もしくは被駆動側の装置を軸方向へ移動させてください。また、下表の許容ミスアライメント以下になるよう、軸間のアライメントを調整してください。

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ

両側のハブの爪を向かい合わせ、インシアスパイダを外周側から巻きつけてください。
リテイナをインシアスパイダに嵌め込みます。リテイナ内周の突起を、インシアスパイダ外周面の軸方向の溝に通し、リテイナ端面とインシアスパイダ端面を合わせます。リテイナ内周の突起が、インシアスパイダ端面の突起を1つ乗り越えるまでハブに対してリテイナを回転させ、ロックしてください。10分間程度の負荷試運転を行い、リテイナ・インシアスパイダおよびハブの取りつけに異常がないことを確認してください。

単位 : mm

品番 G 許容偏心 許容偏角
(°)
許容
エンドプレイ
LS090 25.4 0.7 2 0~+0.7
LS095 25.4 0.7 2 0~+0.7
LSS095 25.4 0.7 2 0~+0.7

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ

取りはずし

  1. カップリングにトルクやスラスト荷重などの負荷が作用していないことを確認してください。
    カップリングを取りはずしても危険のないように注意してください。
  2. リテイナを回転させ、リテイナの内周の突起をインシアスパイダ外周面の軸方向の溝にあわせてください。そして、リテイナを軸方向に移動して、インシアスパイダからはずしてください。
  3. ハブの爪に巻きついているインシアスパイダをはずしてください。

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