• カップリング
  • ジョータイプ

LSS110

フレキシブルカップリング - ジョーマックスインシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン

JawMax® In-Shear Type

  • メンテナンス容易
  • ハブ移動不要

形状図

LSSフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup>インシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン寸法図

LSSフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup>インシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン寸法図

LSSフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup>インシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン寸法図

寸法・CAD・価格

単位 : mm

品番 A H L W B F G M n スパイダ ねじ締めつけ
トルク(N・m)
標準軸穴径
D1-D2
価格
(円)
CAD
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標準品を購入 在庫/非在庫
c t e
LSS110 84.3 36.8 42.7 127 101.6 19.1 41.7 M10 3 94.5 41.7 47.8 32 43,900 CAD カート 在庫品

品番 最大軸穴径
(mm)
常用トルク
(N・m)*1
最大トルク
(N・m)*1
最高回転数
(min-1)
慣性
モーメント
(kg・m2)*2
静的ねじり
ばね定数
(N・m/rad)
許容偏心
(mm)
許容偏角
(°)
許容エンド
プレイ
(mm)
質量
(kg)*2
LSS110 42 123 246 5900 3.2×10-3 1730 0.7 2 0~+0.7 2.4

*1: 負荷変動による常用トルク・最大トルクの補正は必要ありません。ただし、周囲温度が30℃を超える場合は、常用トルク・最大トルクを表の温度補正係数で補正してください。 LS, LSS の使用可能温度は-34℃~93℃です。
*2: 最大軸穴径での値です。

品番 標準軸穴径
D1・D2
18 19 20 22 24 25 28 30 32 35 38 40 42 45 48
LS090
LS095
LS099
LS100
LS110
LS150
LSS095
LSS100
LSS110
LSS150

全商品に六角穴付き止めねじが付属しています。
軸穴未加工品(下穴品)も在庫しています。価格は軸穴完成品と同一です。
▽:軸穴(寸法許容差H7)+新JIS平行キー
▼:軸穴(寸法許容差H7)+新JIS平行キー、および、軸穴(寸法許容差G7)+新JIS平行キー
■:軸穴(寸法許容差H7)+新JIS平行キー、および、軸穴(寸法許容差F7)+新JIS平行キー

材質・仕上げ

LSS
ハブ SUS303相当
インシアスパイダ ポリウレタン
リテイナ SUS347相当
六角穴付き止めねじ SUSXM7

構造

セットスクリュータイプ

LS鉄系焼結合金ハブLSLSS

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ

LSSステンレスハブLSLSS

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ


特長

  • 適用推奨モータ
LS/LSS
サーボモータ
ステッピングモータ
一般汎用モータ

◎:非常にすぐれている ○:すぐれている ●:使用可

  • 特性
LS/LSS
高トルク
許容ミスアライメント
電気絶縁性
耐蝕性
使用可能温度 -34℃~93℃

◎:非常にすぐれている ○:すぐれている

  • インシアスパイダをハブの爪に外側から巻きつけるタイプのフレキシブルカップリングです。
  • 2個のハブ、インシアスパイダおよびリテイナの4つの部品で構成されています。
  • インシアタイプは、一度装置に取りつければ、その後は装置を移動させることなくインシアスパイダの取りつけ・取りはずしができます。メンテナンスが容易です。
  • 過負荷から装置を保護します。過負荷がかかった場合、インシアスパイダが破損し、モータ側と被駆動側の連結が解除されます。

用途

うず巻ポンプ/ファン/ブロア/減速機

周囲温度・温度補正係数

周囲温度 温度補正係数
-34℃~30℃ 1.00
30℃~40℃ 0.80
40℃~60℃ 0.70
60℃~93℃ 0.55

軸穴部詳細

LSSフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup>インシアタイプ- スパイダ:ポリウレタン

単位 : mm

標準軸穴径
D
キー溝 キー
b t 呼び寸法
b×h
基準
寸法
許容差
(JS9)
基準
寸法
許容差
18・19・20・22 6 ±0.0150 2.8 0~+0.1 6×6
24・25・28・30 8 ±0.0180 3.3 0~+0.2 8×7
32・35・38 10 ±0.0180 3.3 0~+0.2 10×8
40・42 12 ±0.0215 3.3 0~+0.2 12×8
45・48 14 ±0.0215 3.8 0~+0.2 14×9

推奨寸法許容差

適用シャフト 軸穴
h6・h7 H7
j6 G7
k6・m6 F7

取りつけ・取りはずし

取りつけ

モータ側の軸および被駆動側の軸へハブを取りつけてください。このときどちらか一方のハブ側へリテイナを通してください。
ハブの端面間距離が下表のG寸法となるように、モータ側もしくは被駆動側の装置を軸方向へ移動させてください。また、下表の許容ミスアライメント以下になるよう、軸間のアライメントを調整してください。

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ

両側のハブの爪を向かい合わせ、インシアスパイダを外周側から巻きつけてください。
リテイナをインシアスパイダに嵌め込みます。リテイナ内周の突起を、インシアスパイダ外周面の軸方向の溝に通し、リテイナ端面とインシアスパイダ端面を合わせます。リテイナ内周の突起が、インシアスパイダ端面の突起を1つ乗り越えるまでハブに対してリテイナを回転させ、ロックしてください。10分間程度の負荷試運転を行い、リテイナ・インシアスパイダおよびハブの取りつけに異常がないことを確認してください。

単位 : mm

品番 G 許容偏心 許容偏角
(°)
許容
エンドプレイ
LS090 25.4 0.7 2 0~+0.7
LS095 25.4 0.7 2 0~+0.7
LS099 35.6 0.7 2 0~+0.7
LS100 35.6 0.7 2 0~+0.7
LS110 41.7 0.7 2 0~+0.7
LS150 49.3 0.7 2 0~+1.1
LSS095 25.4 0.7 2 0~+0.7
LSS100 35.6 0.7 2 0~+0.7
LSS110 41.7 0.7 2 0~+0.7
LSS150 49.3 0.7 2 0~+1.1

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ

LS/LSS_Cフレキシブルカップリング - ジョーマックス<sup>®</sup> - インシアタイプ

取りはずし

  1. カップリングにトルクやスラスト荷重などの負荷が作用していないことを確認してください。
    カップリングを取りはずしても危険のないように注意してください。
  2. リテイナを回転させ、リテイナの内周の突起をインシアスパイダ外周面の軸方向の溝にあわせてください。そして、リテイナを軸方向に移動して、インシアスパイダからはずしてください。
  3. ハブの爪に巻きついているインシアスパイダをはずしてください。

商品品番一覧

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