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ハンドル自動化ユニットEPU-200

手作業の位置決めを手軽に自動化

ハンドル自動化ユニットとは

ハンドル操作の代わりに、自動で位置決めを行う装置です。
複数のユニットを一括制御できることで、段取り作業時間を大幅に短縮します。

寸法・性能などさらに詳しい情報をご覧いただけます

ハンドル自動化ユニットの特長

01位置決め作業を
自動化

内蔵のモータが送りねじを回転させ、エンコーダで現在地を把握して目標位置で停止。位置決め作業を自動化します。

POINT現場のタイムロスを削減

離れた場所や危険箇所での位置決め作業を自動化し、作業時間短縮による生産性向上や、作業者の安全対策に貢献します。機械制御のため、誰でもミス無く位置決めが可能。省人化にも効果を発揮します。

02最大32台
一括制御

1台の送受信機で最大32台のユニットを一括制御可能。
製品構成はこちら

POINT位置決め合計時間を短縮

手作業では時間がかかってしまう複数箇所の位置決め作業を自動化すれば、まとめて制御でき、位置決めの合計時間を短縮できます。

03段取パターン
複数登録可能

専用ソフトウェアの機能により、最大100通りの段取り数値設定を登録可能。日々の段取り時間を短縮します。

POINT何度も行う位置決めをスムーズに

1日に何度も品種変更を行うラインの位置決めを自動化すれば、合計で大幅な時間短縮になります。ハンドル操作の順番を間違えられない複雑な位置決め作業の簡略化にも繋がります。

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04ハンドルからの
置き換えが簡単

完成済みのユニットを既設の操作ハンドルから置き換えるだけで実装が完了。複雑な導入工程は不要で、実装工数を大幅に削減できます。
実際の取りつけ動画はこちら


*ラインや装置などに位置決めピン用の穴をあけることで、プレートを介さずに装着することも可能です。

05薄型・
省スペース

減速機、基板、受信機をコンパクトに配置することで、手動ハンドルよりも小さい薄型形状を実現。生産ラインや装置の作業性を損なう心配はありません。

06ソフトウェア付属

制御ソフトウェアが無料で付属するため、独自の位置決め自動化システム構築と比べ手間がかからず低コストです(本体費用はこちら)。すぐに自動化を実装できます。
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07無線通信対応

送受信機から各ユニットへの信号は無線で送信されるため、ケーブル配線は不要。生産ラインや装置に煩わしい配線処理は必要ありません。有線接続も可能です。

08防塵・防水対応
(IP65)

当社独自の防塵・防水構造により、標準で保護等級IP65を実現。粉塵や水がかかる環境でも安心して使用いただけます。

09PLC対応
(CC-Link接続)

CC-Link対応のため、PLCの配下に接続し、ラインの制御系統に組み込んで使用できます。PCでの制御も可能です。

ハンドル自動化ユニット
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