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  • イソメック® ブッシング

TYPE2

イソメック®ブッシング タイプ2

ISOMEC®Bushing Type 2

形状図

TYPE2タイプ2寸法図

寸法・CAD・価格

絞り込み

使用キー*1
すべて
新JIS
旧JIS

単位 : mm

品番 使用キー*1 最大軸穴径*2 タイプ A F L H セットボルト 質量*3
(kg)
許容伝達トルク
(N・m)
標準軸穴径
(mm)
価格
(円)
CAD 標準品を購入 備考
呼び 長さ 本数 ソケッチレンチ呼び
3526-N 新JIS 75(75) 2 97.38 152 67 19 M12 65 3 19 3.92 3200 7,210 CAD カート -
3526-Q 旧JIS 75(75) 2 97.38 152 67 19 M12 65 3 19 3.92 3200 7,340 CAD カート -
4036-N 新JIS 95(85) 2 112.71 168 92 21 M14 90 3 22 6.33 3400 11,300 CAD カート -
4036-Q 旧JIS 95(85) 2 112.71 168 92 21 M14 90 3 22 6.33 3400 11,600 CAD カート -
4445-N 新JIS 110(-) 2 130.77 184 114 25 M16 115 3 24 9.39 5100 16,800 CAD カート -
5568-N 新JIS 125(-) 2 165.1 228 172 32 M20 170 4 30 21.1 9600 48,700 CAD カート 非在庫品

*1: N新JIS平行キー溝およびQ旧JIS平行キー溝から選択できます。
*2: 新JIS平行キーまたはシャローキーを適用する場合の最大軸穴径です。ただし( )内は旧JIS平行キーを適用する場合の最大軸穴径です。
*3: 標準軸穴径の中間サイズでの質量です。

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材質・仕上げ

イソメックブッシング
本体 FC200以上
セットスクリュー スティール
セットボルト スティール
シャローキー スティール

特長

安全で確実な締結システムです。

  • テーパしまりばめの原理により、締結力は焼きばめと同等。確実でしかも安定した締結が得られます。
  • また、キー・押しねじを使用するこれまでの締結方法にみられたフレッティング現象や、回転中心と軸心との不一致に起因する振動などのトラブルもありません。

設計変更への対応が容易です。

  • イソメックブッシングシステムを採用することで回転比・出力などの設計変更に容易に対応できます。たとえば、シャフト径の変更に対してはブッシングを取り替えるだけ。また、あるサイズのシャフトに対しさまざまなサイズのプーリーを交換することもでき、場合によってはイソメックSPプーリーをイソメックポリドライブプーリーと交換するなど、異なった種類の回転伝動機器を取りつけることもできます。

納期短縮・在庫削減などの効果があります。

  • イソメックブッシングシステムによる設計の標準化は、在庫点数およびその調達・納期管理・在庫管理に要する工数を削減し、軸穴加工などの追加工が不要なこととも相俟って、トータルコストを削減します。

欧米主要メーカーと同一規格。互換性があります。

  • イソメックブッシングは欧米主要メーカと同一規格を採用。その豊富な実績から安全で確実な伝動が実証されています。

あらゆる回転伝動機器に適用できます。

  • イソメックSPプーリー・イソメックポリドライブプーリーのほか、歯付プーリー・フラットプーリー・スプロケット・ギア・カップリングなど、あらゆる回転伝動機器のシャフトとの締結に利用できます。
  • また、アダプタあるいはボルトオンハブ・ウェルドオンハブを利用することで、ブッシングシステムとして設計・製作されていない回転伝動機器にもイソメックブッシングを適用することができます。

14倍にもなるレンチの力

取りつけは簡単なのに大きな締結力。その秘密は…
取りつけの際、六角レンチの締めつけトルクTは、ねじ締めつけ力Piとして働き、テーパの楔効果によりテーパ面にグリップ力Qを生じます。このとき、テーパ面に生ずるグリップ力Qはねじ締めつけ力Piの約14倍もの大きさになります。そしてこれがシャフトグリップ力Q'として働き、プーリー― ブッシング― シャフトが強く締結されます。
取りはずしの際は、摩擦力Fμに打ち勝つねじ締めつけ力Prを与えることで、プーリー― ブッシング― シャフトは簡単に分離します。

TYPE1/TYPE2/TYPE3-3a/TYPE3-3b/BH/AD_Cイソメック<sup>®</sup>ブッシング

TYPE1/TYPE2/TYPE3-3a/TYPE3-3b/BH/AD_Cイソメック<sup>®</sup>ブッシング


標準軸穴径

品番 標準軸穴径(mm)
11 12 14 15 16 17 18 19 20 22 24 25 28 30 32 35 38 40 42 45 48 50 55 60 65 70 75 80 85 90 95 100 105 110 120 125
1108
1210
1310
1610
1615
2012
2517
3020
3526
4036
4445
5568

* キー溝の種類を選択できます。
●:N新JIS平行キー溝およびQ旧JIS平行キー溝から選択できます。
○:N新JIS平行キー溝のみ。
△:Nシャローキー(特殊規格のキーで、ブッシングに付属しています)のみ。
インチサイズ(BS準拠)の軸穴・キー溝のブッシングも製作いたします。お問い合わせください。
適用シャフトの外径の寸法許容差については下記ページをご参照ください。

インチサイズ(BS準拠)の軸穴・キー溝のブッシングも製作いたします。お問い合わせください。
適用シャフトの外径の寸法許容差については下記ページをご参照ください。

5568は非在庫品です。納期はお問い合わせください。


使用キー

イソメック®ブッシングにキーを使用する場合は、それぞれの標準軸穴径に対し表に示す呼び寸法の平行キーを使用してください。こう配キーは使用しないでください。
なお、シャローキーを適用する軸穴径(標準軸穴径表△印)のブッシングにはすべてシャローキーが付属しています。シャフトのキー溝は幅・深さとも新JIS平行キー溝と同一規格としてください。

N新JIS平行キー

単位 : mm

標準軸穴径
d
キー
呼び寸法
b×h
標準軸穴径
d
キー
呼び寸法
b×h
標準軸穴径
d
キー
呼び寸法
b×h
11
12
4×4 40
42
12×8 80 22×14
14
15
16
17
5×5 45
48
50
14×9 85 22×14
18
19
20
22
6×6 55 16×10 90
95
25×14
24
25
28
30
8×7 60
65
18×11 100
105
110
28×16
32
35
38
10×8 70
75
20×12 120
125
32×18

ブッシングのキー溝b幅寸法許容差はJS9です。

Q旧JIS平行キー

単位 : mm

標準軸穴径
d
キー
呼び寸法
b×h
標準軸穴径
d
キー
呼び寸法
b×h
14
15
18
19
20
5×5 55
60
15×10
22
24
25
28
30
7×7 65
70
18×12
32
35
38
40
10×8 75
80
20×13
42
45
48
50
12×8 85 24×16

ブッシングのキー溝b幅寸法許容差はF7です。


取りつけ・取りはずし(タイプ2)

タイプ2のイソメックブッシングには、ねじ穴とキリ穴がそれぞれ3ヵ所(品番5568はねじ穴が4ヵ所)交互に等間隔にあけられています図2
同様にプーリーにもそれぞれ3ヵ所のねじ穴とキリ穴(品番5568の適用プーリーには2ヵ所のねじ穴と4ヵ所のキリ穴)があけられています。
なお、取りつけ・取りはずしはタイプ1と同様にこれらの穴にセットボルトを挿入して行いますが、ブッシングのシャフトに対する方向およびセットボルトの挿入方向の組み合わせで4種類の方法があります図2-1図2-2図2-3図2-4
ただし品番5568のブッシングでは2種類です図2-1図2-2

TYPE2_T取りつけ・取りはずし

TYPE2_T取りつけ・取りはずし

TYPE2_T取りつけ・取りはずし

TYPE2_T取りつけ・取りはずし


取りつけ―図2-1の場合

  1. まず、ブッシング、プーリーのテーパ穴およびシャフトを清潔にしてください。

    油・ゴミは禁物です。

  2. つぎに、プーリーのキリ穴の位置にブッシングのねじ穴を対応させてセットし、セットボルトをプーリー側から挿入し、わずかに締めつけます。

    ねじ部は潤滑しないでください。


    セットボルトはかならず付属のものを使用してください。

  3. ②で組みつけたプーリーとブッシングをシャフトに滑り込ませ、希望の位置にセットします。
    キーを使用する場合は平行キーを使用し、これをあらかじめシャフトのキー溝に埋め込んだ状態で、プーリーとブッシングをセットしてください。

    こう配キーは使用しないでください。キーの締結状態は、キー・キー溝間のはめあいによります。

  4. 最後に、ソケットレンチでセットボルトを交互に少しずつ一様に締めつけます。締めつけ完了の時点でブッシングのフランジ部とプーリーのハブ部との間に隙間のあることを確認してください。セットボルトが締まりにくい場合は、ブッシングおよびプーリーのハブ部を木またはプラスティックハンマで軽くたたいてください。

    セットボルトの締めつけトルクは別表にしたがってください。


    不均一な締めつけ方は振れの原因になります。

  5. プーリーの外周およびリム側面の振れを測定し、許容値以下であることを確認してください。また、10分間程度の負荷試運転を行い、締結状態とセットボルトの締まり具合を確認してください。

取りはずし―図2-1の場合

  1. まず、セットボルトをすべて取りはずしてください。
  2. つぎに、プーリーのねじ穴にセットボルトを挿入し、交互に締め込みます。セットボルトはブッシングのフランジ部に当たり、これを突き押すことでプーリー・ブッシング・シャフトは分離し、簡単に取りはずすことができます。
図2-2 図2-3 図2-4に示す取りつけ・取りはずしの場合も以上と同様です。
取りつけは、セットボルトを挿入する側にキリ穴が、反対側にねじ穴がくるようにブッシングとプーリーをセットすることがポイントです。

適用シャフトの外径の寸法許容差

単位 : mm

シャフト径 寸法許容差
φ40~φ125 -0.12~+0.03

セットボルトの締めつけトルク

品番 セットボルト
呼び
(mm)
締めつけトルク
(N・m)
3526 M12 81
4036 M14 102
4445 M16 183
5568 M20 304

TYPE2_T取りつけ・取りはずし

TYPE2_T取りつけ・取りはずし


取りつけは簡単なのに大きな締結力。その秘密は…
取りつけの際、六角レンチの締めつけトルクTは、ねじ締めつけ力Piとして働き、テーパの楔効果によりテーパ面にグリップ力Qを生じます。このとき、テーパ面に生ずるグリップ力Qはねじ締めつけ力Piの約14倍もの大きさになります。そしてこれがシャフトグリップ力Q'として働き、プーリー― ブッシング― シャフトが強く締結されます。
取りはずしの際は、摩擦力Fμに打ち勝つねじ締めつけ力Prを与えることで、プーリー― ブッシング― シャフトは簡単に分離します。

TYPE1/TYPE2/TYPE3-3a/TYPE3-3b/BH/AD_Cイソメック<sup>®</sup>ブッシング

TYPE1/TYPE2/TYPE3-3a/TYPE3-3b/BH/AD_Cイソメック<sup>®</sup>ブッシング


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