溝ゲージによる確認(VプーリーのV溝摩耗)

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Vプーリー溝部の摩耗は、ベルトに不均一な荷重を作用させ、伝動効率が低下します。


溝ゲージを写真のようにあて、V溝側面の摩耗を確認してください。


摩耗限度は0.8mm。
伝動効率のためには、早期交換をお奨めします。

またV溝底面の塗装が、剥離していないことを確認してください。
Vベルト底の干渉により、塗装が剥離して磨かれた外観になっていた場合、
ベルト及びプーリーが摩耗しています。各々を交換してください。


Vプーリー用溝ゲージ

プーリーV 溝部の摩耗を確認するためのゲージです。
詳細はこちら ⇒ VMGU

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