偏心クランプボルト新登場

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特長

くさび効果で大きなクランプ力

ねじを締めつけると、ねじの軸心から偏心した頭部がワークを強力にクランプ。
くさび効果により小さな締めつけトルクで大きなクランプ力が得られます。

高い締めつけトルクに耐えるヘクサロビュラ穴を採用

ヘクサロビュラ穴の特長についてはこちら

2種類の表面処理を標準化

・四三酸化鉄皮膜:SLEC-ASLEC-B
・無電解ニッケルメッキ:SLEC-A-ELSLEC-B-EL

偏心クランプボルトの種類

2タイプの偏心クランプボルトを標準化。

標準タイプ

リニアガイドウェイ用レールや、ワーク・治具の固定に。

ガイドつきタイプ

精密加工されたガイドがクランプ時の耐久性を高めます。
より重量のあるワーク・治具の固定に。

使用例

リニアガイドウェイのレールの固定。

ワーク・治具の固定。

リニアガイドウェイ用レールに使用するメリット

  • 単純加工
    偏心クランプボルトの取りつけ穴加工をするのみで、複雑な加工は不要です。取りつけスペースも最小限に抑えます。

  • 取りつけ時間短縮
    C字型クランプなどを用いた方法と違い、レールに沿って偏心クランプボルトを締めつけていくのみで、レール全体を 取りつけ基準面に押しつけることが可能なため、短時間で作業ができます。 同時にレールの反りを矯正し、レール本体の固定ボルトを本締めする際に、位置ずれが起きず簡単に精度出しができます。

  • 長期精度維持
    偏心クランプボルトによる押しつけにより、経年使用による反り・位置ずれの発生を抑え、取りつけ精度を保ちます。
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