遠隔制御を
低コストで実現
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こんなお悩みありませんか?
  • データ計測はしているが、現場に確認しに行かなければならず手間だ...
  • 遠隔監視したいが、設定が面倒と感じている...
NBKのクラウド型遠隔監視システムezeioで解決できます。

クラウド型遠隔監視システムezeioでできること

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この1台でさまざまな設備の
遠隔監視遠隔制御が可能に
*ezeioに接続する各種センサは別途必要です

遠隔監視

遠隔地にある各種センサからのデータを⾃動取得し、クラウドサーバを通じることで、場所を選ばずにブラウザから記録データやアラートを受け取ることができます。

遠隔制御

遠隔制御によって設備のスケジュール運転や設定操作、異常時には緊急停止することもできます。これらの設定はすべて専用サイトから行うことができます。
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低コストなのでスモールスタートが可能
IoTに必要な機能がパッケージングされており、1台から導入できるので初期投資が大幅に削減できます。
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ルーター不要で屋外にも設置可能
ezeioは契約済みのSIMカードを内蔵しており無線通信によるインターネット通信が可能なため、LANケーブルやWi-Fiの届かない屋外などでも問題なく使用することができます。
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自動スイッチON/OFF
従来、人の手で行っていた設備の確認や操作が、ezeioを導入することで設備の遠隔監視・遠隔制御が可能になり、省人化を実現します。
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クラウドによる遠隔監視遠隔制御
データはクラウドサーバに保存されるため、インターネットがあればどこにいても確認できます。また、遠隔地に設置された機器に対して、遠隔制御や緊急停止などの操作を行うことができます。
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クラウド型遠隔監視システムezeioを使ったIoTのシステム構成

ほかに必要なのは
センサと電源だけ!
IoT構築・導入
この1台で簡単に実現できます。

遠隔監視・遠隔制御の構成例

これまでの構成
これまでの構成
遠隔監視と制御の構成が別々に必要
クラウドシステム
ソフトウェア
ゲートウェイ
タイムスイッチ
データロガー
警報設定器
リレー
設備からの信号
センサ
接点信号
パルス
電磁開閉器
設備のON/OFF
ezeioの構成
ezeioの構成
遠隔監視と がezeio1台で
設備側の配線と繋ぐだけ!
設備からの信号
センサ
接点信号
パルス
電磁開閉器
設備のON/OFF
※アプリケーションによって構成や必要なデバイスは異なります。

ezeioの特長と仕様

ezeio(イージー・アイ・オー)とは

ezeioは、クラウドサーバを利用した機器・装置の状態を監視するIoTシステムです。機器・装置に取りつけた各種センサ(温度・湿度・電流・電圧・振動・照度など)のデータの取得からクラウドサーバへのデータ送信・監視・アラーム機能まで備えたトータルシステムを提供します。

システム構成

特長

  • ezeioはIoTシステムに必要なインターネットゲートウェイ・データロガー・I/Oユニット・PLCなどの機能をパッケージ化しています。また、取得したデータはクラウドサーバに保存します。ezeioのみで新たにIoTシステムが導入できます。
  • 機器・装置の監視はインターネット上のezeio専用サイトで行い、専用ソフトウェアの導入は不要です。インターネット環境があれば遠隔地からでもシステムの監視が可能です。*1
  • ezeioの増設は追加したい場所に設置するだけです。複数のezeioも専用サイトで一括して監視できるため、ezeio同士の配線接続などを考慮する必要はなく増設が簡単です。
  • ezeioの無線通信は携帯電話回線を使用します。ezeio本体には電気通信事業者と契約済のSIMカードを内蔵しており、新規の契約は不要です。*2
  • ezeio本体には外部出力用ポートがなく、直接データを抜き出すことを防止し、セキュリティ性を高めています。また専用OSを使用しており、一般的なコンピュータウィルスに感染するリスクを低減しています。
*1:対応ブラウザ: Google Chrome ・ Mozilla Firefox ・Opera ・Microsoft Edge Chromium(2020年2月現在)
その他のブラウザやiOS用・iPadOS用端末は、順次対応予定です。
*2:日本国内での使用に限ります。

ezeio専用サイト(https://eze.io/nbk1560)

ezeio 専用サイトは、直感的な操作が可能なユーザインタフェースにデザインされており、各種取得データの監視や条件設定が簡単にできます。

取得データの監視および条件設定

ezeio本体から取得したデータの監視や条件設定は、ezeio専用サイトで行います。
装置・機器の状態はダッシュボードで確認でき、グラフの設定や配置も簡単です。
クラウドサーバに保管されたデータは、CSV形式でダウンロードできます。

グループ管理

事業所別・エリア別・担当者別など任意のグループに分けて複数のezeioを管理することができます。
グループはツリー構造で表示され管理が簡単です。

アラーム設定・異常値設定・出力設定

監視データに対して複数の閾値を設定でき、閾値到達時にアラームメールを送信したり、装置・機器に信号を出力することができます。
たとえば、監視データの状態に応じて空調機器や照明のON/OFF切り替えを自動で行えます。

アラーム

仕様

通信方式 無線通信*1 LTE Cat-M1
有線通信*2 Ethernet
電源電圧 DC12-24V
入力端子*3 アナログ入力
×8
電圧(DC0-10V)
電流(0-30mA)*4
抵抗(0-1MΩ)
サーミスタ
100k(B=4000K)
10k(B=3800K)
10k(B=3500K)
10k(B=3380K)
2k2(B=3800K)
測温抵抗体(PT1000)
無電圧接点(ON/OFF)
パルス(0.05-400Hz)
出力端子 ON/OFF(本体の電源電圧、最大100mA)×2
PWM(50Hz、デューティ比 0~100%)
アナログ(0-10V、最大20mA)×1
電源供給用端子 5V×1
本体の電源電圧×1
専用デバイスポート Modbus・CANbus・SDI-12・外部バッテリー
データ保存期間 本体 最大50日間*5
クラウドサーバ 3年間
ログ間隔*6 10分・5分・2分・1分・15秒・5秒
使用温度 -20 ~ +85℃
付属品 ACアダプタ(DC24V)・アンテナ・ブラケット・LANケーブル(2m)
本体重量 146g
*1:無線通信用のSIMカードが内蔵されています。
*2:有線通信も可能です。
*3:入力端子の入力タイプは、8箇所それぞれに対しezeio専用サイトで設定できます。
*4:シャント抵抗:200Ω
*5:データの保存期間は入力数とログ間隔により変動します。
*6:クラウドサーバにデータを保存する時間の間隔です。標準は10分です。追加料金により変更できます。

ezeioの導入事例

さまざまな業界の課題に対してezeioで
解決した事例をご紹介します。
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01モータ故障によるライン停止を防ぎたい
モータの電流値を「ezeio」で監視。電流値が閾値を超えた場合にアラームメールが送信されるよう設定。
課題・背景

鋳物商品を製造しているS社では、設備の定期点検を行っているが、点検では発見が難しい経年的な故障によりラインが止まってしまうことがあった。

異常の発見が遅れると設備の故障に繋がり兼ねない。故障した設備の復旧にはライン停止が余儀なくされ、その間の損失額が多額になることから、異常をすぐに発見できるよう対策を施したいと考えていた。

ezeio なら
本体
効果

設備の各駆動用モータの各種計測項目をモニタリングし、異常値を検知した際に自動で停止するよう設定していたため、事前に設備・装置の故障を防ぐことができた。

もし予兆保全出来ずにラインを停止して復活作業を行った場合…

ラインが停止し、生産がストップさらに、修理費用が発生

構成イメージ
構成イメージ
+αの効果
+α効果その1
異常時はアラームメールが届くため、現場への定期的な巡回が不要になった
+α効果その2
過去3年分のデータを残せるため、異常時の傾向が掴めるようになり対策を立てられるようになった
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02ハウスに行かずに環境制御したい
ハウス内の温度・湿度・CO2濃度・日射量・土壌水分量・土壌pHを「ezeio」で監視。窓の開閉・散水・ファン・ヒータを自動制御して最適な環境を維持。
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03受変電設備の予知保全を
徹底したい
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04ポンプと水質を
遠隔制御したい
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05停電中の冷蔵庫を
温度監視したい
06現場の環境を
見える化したい
07小水力発電を
遠隔制御したい
08扉の解錠・施錠を
遠隔制御したい

ezeioの導入ステップ

01
本体の起動・確認
付属のアンテナとACアダプタを
接続して通信を確認
02
センサ接続
監視したいデータを測定
できるセンサを接続
03
専用サイトでの各種設定
アカウントを登録して
使用料を支払い、本体を設定

ezeioの導入費用

ezeioを使ってIoTを導入する場合、ezeioと市販のセンサが必要です。
ezeioにかかる費用は、
①本体の購入費用(価格:110,000円)
②通信回線およびクラウドサーバーの使用料(年額)
の2つがあります。
使用料はプランによって価格が変動します。

ezeioのよくあるご質問

導入にあたって、
よくあるご質問にお答えします。
01
導入にかかる期間は?
本体取りつけ後、専用サイトで簡単な設定を行えばその日のうちに運用を開始できます。
02
どのようなセンサが使用できる?
市販のアナログ出力つきセンサ(温度・電流・振動・圧力など)が使用できます。
詳細はezeioの入力仕様をご確認ください。
03
ezeio 1台でセンサをいくつ接続できる?
ezeio1台につき、最大8個までセンサを接続できます。
04
ezeioでどのように設備を遠隔制御する?
ezeioの出力ポートを設備を制御しているリレーや電磁開閉器に接続していただくことで、ezeioから設備の発停を制御します。
出力はスケジュール制御やアラームとの連動が可能であり、設備を自動運転することもできます。
これらの設定は専用サイトから行いますので、現地で設定を行う必要はありません。
詳細はezeioの入力仕様をご確認ください。
05
複数のezeioを一括で監視できる?
専用サイトから遠隔監視できるezeioの台数に制限はありません。
複数のezeioで取得したデータを、1つの画面で一括で監視できます。
06
すでに導入したezeioを別の箇所で使用することができる?
ezeioに接続しているセンサを変更したり、別の場所に設置して異なるアプリケーションでezeioを使用できます。
別の箇所で使用しても、追加の使用料は発生しません。
※オプション機能を追加する場合、追加の使用料が発生します。
オプションの詳細はお問い合わせください。
07
導入費用の支払者と月々の使用料の支払者をわけることはできる?
できます。使用料の支払者は専用サイトから設定できます。

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