公開日:2020年05月10日

自動車製造工程(切削・研削工程)の課題を解決する

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自動車製造の切削・研削工程における、自動化、サイクルタイム短縮の対応をご紹介。

01.装置を省スペース化したい

グリッパを小型化しましょう

NBKの高性能のグリッパは、従来品と比べて小型なのに高把持力。グリッパを小型・軽量化することができるため、ロボットを小型化できます。

高性能グリッパ   2爪平行グリッパ GPP5000 3爪グリッパ GPD5000


02.クーラントがかかる環境でグリッパを使用したい

IP64適合のグリッパを使用しましょう

IP64適合のグリッパがあります。オプションでIP67にも適合可能です。

高性能グリッパ   2爪平行グリッパ GPP5000 3爪グリッパ GPD5000


03.装置を電動化したい

従来の電動グリッパは把持力が弱く、空気圧グリッパからの置き換えが困難でしたが、NBKの電動グリッパは空気圧グリッパと同等の高把持力。装置の電動化が実現可能に。

高性能グリッパ   電動2爪平行グリッパ GEP5000IL 電動平行グリッパ GED5000IL 電動グリッパロングストロークタイプ
GEH6000IL


04.サイクルタイムを短縮したい

1. グリッパを軽量化してアームをスピードアップ

小型かつ高把持力なNBKのグリッパを使用することで、慣性負荷を減らし、ロボットのスピードアップができます。

高性能グリッパ   2爪平行グリッパ GPP5000 3爪グリッパ GPD5000


2. 素材と完成品を同時に把持

アームにグリッパを2台装着できれば素材と完成品を同時に把持できて、ワーク移動の時間短縮に。

アングルピボットユニット   SW


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