• ラッチ(キャッチ・掛け金)

A7-10-352

オーバーセンタードローラッチ

Over-Center Draw Latch

正しい使い方 ここがポイント!

動画はA7-10-351A7-10-351)を用いた例です。本商品でも同様の操作で使用できます。


形状図

A7-10-352オーバーセンタードローラッチ寸法図

寸法・CAD・価格

単位 : mm

品番 キーロック 質量
(g)
価格
(円)
CAD 標準品を購入 備考
A7-10-352-20 あり 440 14,400 CAD カート -
A7-10-352-30 あり 440 20,700 CAD カート -

材質・仕上げ

A7-10-352-20 A7-10-352-30
レバー・ポール・ベース・
キーパー・ロックプラグ
亜鉛ダイカスト
静電塗装(つや消し黒)
亜鉛ダイカスト
クロムメッキ
ピン SUS302 SUS302
スプリング ピアノ線
四三酸化鉄皮膜(黒)
ピアノ線
四三酸化鉄皮膜(黒)
キー 黄銅
ニッケルメッキ
黄銅
ニッケルメッキ

特長

  • 表面処理は静電塗装(つや消し黒)およびクロムメッキの2種類。美しく堅牢な仕上げです。
    A7-10-352-20----静電塗装(つや消し黒)
    A7-10-352-30----クロムメッキ
  • キーロックつき(キー2個)・キーロックなしが選択できます。
  • 耐蝕性にすぐれています。

取りつけ

A7-10-352オーバーセンタードローラッチ

*1: ドアとフレームの隙間は0.25mm~8mmにしてください。


ドアを閉めるとき

レバーを倒すと、ポールがAの力でキーパーを押し上げます。その反作用としてドアは閉まり、Bの力でフレームに押しつけられます。ドアが完全に閉まるまでに移動する距離は約9.5mmです。

A7-10-352オーバーセンタードローラッチ


ドアを開けるとき

レバーを上げると、ポールがキーパーを押し下げる力Cが発生し、その梃子の反作用として、Dの力でラッチ全体(ドア)が持ち上がります。このときのドアが持ち上がる距離は約8mmです。

A7-10-352オーバーセンタードローラッチ


強度

許容締付荷重(N) 2200
破壊荷重(N) 3700

ドアを押しつける方向の荷重です。
表中の数値は参考値です。


商品品番一覧

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