• モータベース

MBA

モータベース

Adjustable Motor Base

形状図

MBAモータベース寸法図

*1: MBA-Lは、引張用ボルトと調整用ボルトの位置が入れ替わります。

寸法・CAD・価格

品番 F E BF BE BM BN BH BZ BG FD S X K 質量(kg) 価格
(円)
CAD 標準品を購入 備考
MBA-112M 140 190 230 190 308 263 40 φ13 20 M10 29.5 40 M10 3.5 5,710 CAD カート 在庫品
MBA-132S 140 216 240 220 357 270 45 φ13 23 M10 29.5 50 M12 4.4 6,320 CAD カート 在庫品
MBA-132M 178 216 280 220 357 310 45 φ13 23 M10 29.5 50 M12 4.5 6,450 CAD カート 在庫品
MBA-160M 210 254 330 250 420 370 50 φ16 25 M12 38.5 65 M12 5.8 8,200 CAD カート 在庫品
MBA-160L 254 254 370 250 420 410 50 φ16 25 M12 38.5 65 M12 6.2 9,300 CAD カート 在庫品
MBA-180M 241 279 370 280 477 420 55 φ16 28 M12 43 70 M16 7.9 14,700 CAD カート 在庫品
MBA-180L 279 279 410 280 477 460 55 φ16 28 M12 43 70 M16 8.4 17,300 CAD カート 在庫品
MBA-200L 305 318 460 320 544 516 60 φ18 35 M16 51 85 M16 13.1 21,600 CAD カート 在庫品
MBA-225S (286) 356 120 360 586 170 70 φ18 35 M16 52 100 M20 20.6 27,000 CAD カート 在庫品
MBA-112M-L 140 190 230 190 308 263 40 φ13 20 M10 29.5 40 M10 3.5 6,710 CAD カート 非在庫品
MBA-132S-L 140 216 240 220 357 270 45 φ13 23 M10 29.5 50 M12 4.4 7,320 CAD カート 非在庫品
MBA-132M-L 178 216 280 220 357 310 45 φ13 23 M10 29.5 50 M12 4.5 7,450 CAD カート 非在庫品
MBA-160M-L 210 254 330 250 420 370 50 φ16 25 M12 38.5 65 M12 5.8 9,200 CAD カート 非在庫品
MBA-160L-L 254 254 370 250 420 410 50 φ16 25 M12 38.5 65 M12 6.2 10,300 CAD カート 非在庫品
MBA-180M-L 241 279 370 280 477 420 55 φ16 28 M12 43 70 M16 7.9 15,700 CAD カート 非在庫品
MBA-180L-L 279 279 410 280 477 460 55 φ16 28 M12 43 70 M16 8.4 18,300 CAD カート 非在庫品
MBA-200L-L 305 318 460 320 544 516 60 φ18 35 M16 51 85 M16 13.1 22,600 CAD カート 非在庫品

特長

  • ベルト伝動用のモータベース。引張用・調整用の各ボルトを操作することで、ベルトに張力を付与します。

MBAモータベース

モータの設置が容易

  • 固定用ボルトが本体から突き出しているため、モータ設置の際に、モータベースの固定用ボルトとモータの取りつけ穴の位置合わせが容易です。

調整作業が簡単

  • 1方向からの操作で、ベルトの張力付与・除荷作業が可能。 狭い装置側からの作業が不要です。
    モータの傾きや移動量がわかる目盛りつき。

コンパクト

  • 引張用・調整用の各ボルトは本体に収納されるため、飛び出しません。
    安全でコンパクトな構造です。

特殊仕様もおまかせください

  • 取りつけボルトの長さ変更など特殊仕様の商品も製作します。コンタクトセンターにお問い合わせください。

材質・仕上げ

MBA
本体 ねずみ鋳鉄
スライドピース SS400
三価クロメート処理
固定用ボルト スティール
三価クロメート処理
引張用ボルト スティール
三価クロメート処理
調整用ボルト スティール
三価クロメート処理
ナット・平座金
(各ボルトに付属しています)
スティール
三価クロメート処理

使用上の注意

引張用ボルトの位置はプーリー側にしてください。
MBAの場合、下図のようになります。MBA-Lは引張用ボルトと調整用ボルトの位置が入れ替わります。

MBAモータベース


構造

MBAモータベース


モータベースの推奨取りつけ位置

モータの設置位置Cを決定したのち、モータの軸心に対してモータベースの取付穴を下記表、T寸法を参考に加工してください。

MBAモータベース

単位 : mm

品番 T 移動可能量
+方向 -方向
MBA-112M 85 20 20
MBA-132S 100 25 25
MBA-132M 100 25 25
MBA-160M 113 40 25
MBA-160L 113 40 25
MBA-180M 125 45 25
MBA-180L 130 40 30
MBA-200L 142 55 30
MBA-225S 136 50 25

ベルト張力の調整手順(動画)

モータベース取りつけ方法説明動画 ※音声なし

作業中に、振動等でモータを固定するナット(固定用ナット)が締まり、モータを移動させることができなくなることがあります。その際は、固定用ナットをゆるめ、操作したボルトを反対方向に回転させて、動きが軽くなったことを確認してから作業を続けてください。


ベルト張力の調整手順

作業中に、振動等でモータを固定するナット(固定用ナット)が締まり、モータを移動させることができなくなることがあります。その際は、固定用ナットをゆるめ、操作したボルトを反対方向に回転させて、動きが軽くなったことを確認してから作業を続けてください。

ベルトの取りつけ(張力付与)

  1. モータベースおよびプーリーのアライメントを調整し、固定用ナットを仮締めしてください。
  2. プーリーにベルトを掛けてください。この時、モータが傾いた場合は①の作業からやり直してください。
  3. 引張用ボルト(頭にくぼみのあるボルト)を右に回してください。モータが青矢印方向に移動し、ベルトに張力を付与します。その際、調整用ボルトも同時に飛び出してきます。
  4. 飛び出した調整用ボルトを右に回して、座面が本体に軽く接するまで引込ませてください。
  5. 必要に応じて、調整用ボルトをさらに右に回し、モータの姿勢をまっすぐにしてください。
  6. 固定用ナットを締めつけ、モータを固定してください。

MBAモータベース

ベルトの取りはずし(張力除荷)

  1. 調整用ボルトを左に回して飛び出させてください。飛び出し量はプーリーV溝深さの2倍程度が目安です。調整ボルトが飛び出した分だけ作業③でモータを移動させることができます。
  2. 固定用ナットを軽くゆるめてください。
  3. 引張用ボルトを左に回してください。モータが青矢印方向に移動し、ベルトの張力が除荷されます。その際、飛び出した調整用ボルトが引込んでいきます。調整用ボルトの飛び出しがなくなり、モータが移動できなくなった場合は、作業②に戻ってください。

MBAモータベース


適用モータ出力

単位 : kW

全閉型 品番
2極 4極 6極 8極
3.7 3.7 2.2 1.5 MBA-112M MBA-112M-L
5.5
7.5
5.5 3.7 2.2 MBA-132S MBA-132S-L
- 7.5 5.5 3.7 MBA-132M MBA-132M-L
- 11 7.5 5.5 MBA-160M MBA-160M-L
- 15 11 7.5 MBA-160L MBA-160L-L
- 18.5
22
15 11 MBA-180M MBA-180M-L
- 30 18.5
22
15 MBA-180L MBA-180L-L
- 37
45
30
37
18.5
22
MBA-200L MBA-200L-L
- 55 45 30 MBA-225S -

商品品番一覧

●NBKウェブサイトに記載の寸法・形状その他の規格は改良のため予告なく変更することがあります。
●NBKウェブサイトに記載の商品の不具合によって発生した損害については、損害を発生させた商品のご購入代金を補償の上限とさせていただきます。
●NBKウェブサイトの制作には正確を期していますが、誤記・脱字による損害については責任を負いかねます。

商品に関するお問い合わせなど、
お気軽にご連絡ください。

鍋屋バイテック会社コンタクトセンター

平日9時~17時15分まで (土日祝日を除く)